「酢は疲労回復や食欲不振を解消する」というのはウソ?
「疲れたときは酢の物を食べる」というのは、ほとんど意味がないという主張がある。
これによれば、酢が乳酸を分解したとしても、そもそも乳酸が疲労物質かどうかわからないのだという。むしろ、乳酸が疲労を回復させているという学説があるくらいだという。
運動と乳酸の関係は切っても切れない関係はあるものの、溜まっている乳酸をなくせば疲労がとれるという考えがおかしいのだという。
また、酢が「消化器官の働きを促進」して、「食欲不振の解消」をするというのも根拠がないという。どこの消化器官なのか不明だという。
以上の主張には、素人は判断しかねるが、しかし、酢がすでにローマの時代から兵士の疲労回復の飲み物だったという話はどうなるのだろう?(話自体がウソ?か錯覚?)。また「消化器官の働きを促進」してという部分を、「唾液や胃液の分泌をうながし」と代えたら、消化を促進しそうだが・・・どうなんだろう?。
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