老齢厚生年金の額をしりたい
老後に厚生年金をいくらもらえるか?、気になるところだ。大雑把でよければ、40年間厚生年金に加入して、給料が平均並みなら、独身者で、年220万円(月当たり18万円程度)、配偶者有で、年260万円(当たり21万円程度)だろう。
上の金額は、あくまで、きわめて大雑把なものだ。なぜ、大雑把なのに強引に示したかというと、40年間会社勤務したのに、その厚生年金の額が、いったい、50万円なのか、1000万円なのか?、”計算しないと皆目わからない”では、困るからだ。目安が欲しい筈だからだ。
だから、20年勤務なら、上の半分程度が目安だ。しかし、これもあくまで目安だ。だいいち、20年の年金期間しかないなら、年金は1円も出ない(受給資格期間は25年)のだ。
正確に、自分の年金額を知りたい場合は、「基礎年金番号通知書」というものを持参して、社会保険事務所に出向くことだ。「基礎年金番号通知書」は、在職中は、会社で保管しているところが多い。
自分で、本で調べた計算式を使って正確に計算してみようなんて試みても、絶対無理だ。「年金の計算式」は存在するのだが、それにあてはめる具体的数値データが手元にないからだ。仮にあったとしても、複雑な置き換え計算などがあって無理なのだ。
社会保険事務所のホームページから「年金見込み額試算」を行うことができる。しかし、その計算結果に自信が持てる人ならそれでいいが・・・どうだろう?。大事な年金だ。社会保険事務所なり、年金センターに出向いて、納得するほうがいいと思う・・。
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