一斉唱和!
前の話と関連するけれど・・・。お客さん相手の商売などでは、よく、朝礼の際、社員全員で声をそろえて「いらっしゃいませ!」、「少々お待ちください!」、「ありがとうございました!」などと大きな声で一斉唱和する。
高校のとき社会科の先生が、資本主義は競争だから、買い物をするき、店員の愛想がいい。しかし、競争がない社会だと、店員が無愛想だからつまらないだろう、と言っていた・・。果してそうか?・・。
ワシの場合は、店員が無愛想であっても一向気にならない。「いらっしゃいませ!」なんていう言葉で迎えられなくて結構!。それよりも、お年寄りには、ゆっくりと話す。また、耳が遠いようだと察したら、耳元で話す。右耳が遠いようだったら左の耳に・・・。ATMの前でオロオロしている老人がいたら、すぐさま助け舟を出す・・。こちらの方が、嬉しい・・。
今では、日常生活の中の食品は、車でスーパーに行って買うことが主流になった。売り手と買い手の会話は消滅した。
食品偽装や残留農薬の元々の原因は、うわべのサービスを期待する消費者側にこそあるように思う。
お年寄りや、足の不自由な客向けのスロープ。身障者向けの駐車スペース。赤ちゃん向けのなんとか・・・。無いより有った方がいい・・。
しかし、スーパーなんて存在しなかった昔は、八百屋さんの店の前に、あるいは魚屋さんの店の前に、いちいち、障害者や、お年寄りを気遣った施設など無かった。
在ったのは、施設じゃなくて、「思い遣りの気持ち」の方が有ったように思う・・。
☞ 年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】
☞ この食材!からだにどう効く?(毎日の食べ物の効能)の先頭へ
☞ 「ジジ・ブルー」
| 固定リンク

コメント