2008年5月12日 (月)

親心が踏みにじられた年金

新聞のコラムに、ある38歳の記者の記事があった。・・・。

年金特別便が届いたそうだ。3月までに届ったいたので記録が落ちている可能性が高い部類に属する。開封すると、入社後の厚生年金の記録だけがあり、学生時代に収めた国民年金の記録が落ちていたそうだ。

自分の世代は記録漏れなどなかろうと、高をくくっていただけに驚いたそうだ。社会保険事務所に出向いて、すんなりと取り戻せたとのことだが、19歳で父を亡くし、将来を案じた母が納めてくれた心を踏みにじられたような気がしたとのこと。

昔、学生は国民年金に加入するしないは任意だったが、今は強制加入だ。現在38歳の人がどちらにに該当するか、とっさに出てこないが、いずれにせよ、学校を卒業して、会社の厚生年金に加入したときに、統合されなかったことはあきらかだ。

いまだに、この統合作業が進んでいない。履歴の中間が抜けていることもさりながら、上の例のように、初っぱなが抜けているとなかなか気づきにくい。

厚生年金の場合は、最初に就職した会社の名前は案外覚えているものだ。名前を覚えていなくとも、最初の就職は覚えているものだ。この最初が抜けていないか?確認しよう!。

年金辻説法

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そもそも切り身は洗うべき?

切り身魚は、調理する前に洗わないほうがいい

丸ごと一尾の魚はまず洗って汚れを落とすのが基本だが、切り身魚の場合はちょっと違う。洗うとかえってうまみが流れてしまうため、洗わずにそのまま調理を始めたほうがいい。

衛生面は、切り身は水洗いしてからパックされるため、心配はない。しかも、調理のとき加熱すれば殺菌できるので、神経質にならなくても大丈夫だ。

どうしても気になるときは、さっと洗い流してペーパータオルでふき取る程度に。解凍した切り身を洗う場合も、水気をペーパータオルでふき取ってから調理に取りかかるといいだろう。

生臭さが気になるときは、両面に塩をふって待つこと5分、こうすると、うまみはそのまま、余分な水気と共にくさみを一緒に追い出すことができる

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だいこんのこと

だいこんは、昔は、おろすと辛味、苦味といった独特のクセをもつものが市場に出回っていた。首から尻までが真っ白の白首だいこんだ。三浦だいこんや練馬だいこんが有名だった。

ところが、今や青首だいこんが主流だ。生産量の95%と市場を席巻している。

その理由は、生産者、流通業者、消費者の三者の利点が合致したからだ。生産者にとっては青首のほうが引き抜きやすく(青首は地面から首を出しているから)、また病気にも強い。一方、流通業者にとっては、上から下まで同じ太さの青首のほうが扱いやすい。しかし、なんといっても、消費者が嫌がったら青首が主流とはなりにくい。ところが、消費者は青首を好んだのだ。

青首だいこんが、一気にシェアを拡大したのは、80年代で、父親の帰宅が遅くなり、母親と子どもたちだけで夕食をとる家庭が増えたころと一致しているという。辛み、苦味というクセをもつ白首だいこんに子どもが顔をしかめたからだ。

今、熊本産の、「黒色だいこん」が注目を浴びている。これも甘みがあるそうだ。

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美味しくするワザ、いくつか

<カレーを美味しくするワザ>

インドの人には、アルツハイマー病が少ないといわれる。その理由は、カレーを食べる(成分のクルクミンの効果)からだという説がある。

さて、そのカレー・・・。隠し味としてよくお店で使われるのは、失敗のない「醤油」や「ソース」。少し入れるとコクとうま味が増す。

さらに、マイルドな味が好みなら、「トマトケチャップ」、「ブレーンヨーグルト」や「牛乳」などの乳製品。辛み強化なら、「黒コショウ」、酸味なら、「トマト」や「酢」。

意外と合うのが「インスタントコーヒー」や「チョコレート」だ。仕上げの直前少量入れる。味に深みを増す。野菜ジュースや味噌、マヨネーズなども面白い。ただし、入れすぎは禁物だ。

おいしそうなキャベツを手にとったら、これをひっくり返して芯の切り口に注目する。

<キャベツの選び方>

もし、切り口の色が白くてみずみずしい印象ならOK!。赤く変色しているものは、収穫から時間がたっているので、選び直したほうがよい。

さらに、旬ごとのチェックだが、春キャベツは、巻きがゆるくて葉のやわらかいもの。冬キャベツは、巻きが固くてずっしり重量感のあるものが新鮮。

カットして売られているものは、葉のすきまができるだけ密に詰まったものを選べば間違いない。

<大根おろしの辛味を消すワザ>

大根おろしの辛味が苦手なら、大根の上半分を使うべきだが、そのほかの方法はないか?。

辛みを速効で消すには、酢やレモンを使うとよい。数滴たらせば、すっぱ味で辛みをやわらげることができる。

辛み成分というのは、ほうっておけば自然に揮発するが、時間がたつと味がぼやけ、ビタミンCも次第に失われてしまう。

なお、大根おろし汁は、レモンやハチミツを混ぜればおいしいスペシャルドリンクになる。

<炊飯のワザ>

お米をといだら、しばらく水に浸してから炊くというのは常識。お米に水を吸わせ、おいしく炊くためだ。

しかし、事情があって時間がないときは、日本酒を用意する。米1.5カップに対し、大さじ1杯を目安に入れ、すぐに炊飯開始。お酒には食材をふっくらさせる働きがあるので、やわらかいご飯が出来上がる。

日本酒が見当たらないければ、サラダ油をひとたらし加えて炊くという手もある。

<タマネギは切り方次第で味が変わる>

本当は、タマネギは、イチゴと同程度の甘みをもっている。辛みの陰に隠れているだけだ。タマネギは、縦に切るか横に切るかで、食感や味が微妙に変わってくる。切り方で繊維の状態が変わるからだ。

繊維に沿って「縦」に切ると、繊維がそのままのこるから熱を加えてもシャキッとした食感に。逆に、繊維に対して直角つまり「横」に切ると、繊維が断ち切られるため、熱がよく通ってなめらかな食感に。また、繊維を切ることでタマネギ特有の辛味成分が抜けやすくなり、甘みが出やすくなる

横に切ってから炒めると、すぐに辛み成分が分解されるため、早い段階で甘みのほうが際立ってくる。そして、よく炒めるほど甘みは強くなっていく。

カレーなど、しっかりした歯ごたえを残したい煮込み料理には縦スライス。手早く炒めたいときや、サラダで生食するときは、辛みが抜ける横スライスがおすすめ。

<安い牛肉を美味しくするワザ>

牛肉の固さ、バサツキ、筋っぽさを気にならなくするには、牛肉の表面に一つまみの砂糖をパラパラとふりかけ、30分ほど室温になじませてから焼く。砂糖の主成分であるショ糖は肉と水分を結びつける働きがあるから、肉がやわらかくなるのだ。

また、すりおろしたパイナップルや、しょうが、リンゴ、キウイフルーツなどのしぼり汁に漬けこんでもよい。果実に含まれる酵素の働きで肉質がやわらかくなるのだ。

筋っぽさを取り除くなら、肉たたきなどでたたいて食べやすくするのも手だ。

下準備を完全にして上の要領で焼けば、肉の値段にかかわらずおいしいステーキが食べられる

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2008年4月12日 (土)

化学物質より、ご飯を食べなくなったことが問題!

戦後の食生活の変化は、あまりにも欧米化したことと、あまりにも食品添加物のような化学物質が増えたことだ。

昔に比べ、食品添加物のような化学物質は、現在のほうが総量は多いものの危険度においては昔のほうが高かった。

昔の日本人はご飯中心の食生活で、地方によってはご飯がイモであったり麦であったりしたが、こうゆう食生活は長い間続けてきたものだった。

そこで今、一番問題なのは、化学物質が増えたことよりも、「ご飯を食べなくなったこと」である。「ご飯は残してもいいからおかずを食べなさい」という現在の食生活が問題だ。

 

☞ この食材!からだにどう効く?

☞ 年金全体のポイント(「国民厚生共済」年金共通)

☞ 厚生年金のポイント

 

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酸っぱさは八変化して貢献

梅干しやレモンなどの柑橘類、酢などの酸っぱさはクエン酸によるもの。このクエン酸は姿を変えて体に貢献している。「ヤマトナデシコ七変化」は小泉今日子のヒット曲の一つだが、クエン酸は八変化して代謝をスムースに働かせることに重要な役割をしている。

人間は食べたものをエネルギーに変え、いらないものは、老廃物や汗や尿、あるいは呼気として体外へ排出している。このエネルギー変換の際にクエン酸は、クエン酸→シスアニニット酸→・・(略)・・・・・→クエン酸と姿を変え、エネルギー代謝活動が一巡すると、またクエン酸に戻って活動するという不思議な働きをしている(クエン酸サイクル)。

このクエン酸サイクルは、貯えられた脂肪を効率よく燃焼させたり、疲労物質の乳酸菌を素早く燃焼させたりするから、肥満改善や疲労回復に結びつく。肩こりや腰痛の改善、動脈硬化の予防にも有効だ。

基礎代謝は子供の頃は高いけれど年をとったり無理なダイエットなどで低下してしまう。この基礎代謝のカギを握るのが「クエン酸サイクル」といわれている。

 

 

年金辻説法(年金理解のポイント)

 

この食材!体にどう効く?

 

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黄身が濃い、実は食品添加物

卵の黄身が黄色いのは本来、鶏が食べる草などに含まれる色素の効果だ。ところが、多くの卵の黄身の色が、飼料に含まれる添加物でコントロールされているということだ。

飼料メーカーでは「白に近い黄からオレンジ色に近い黄まで15段階の色見本があり、養鶏業者の希望に応じて飼料を薦めている」という。飼料添加物には、天然由来のもの化学合成のものがあるが、需要が増えているのは安定した色が出る化学合成の方だという。「黄色くならない飼料はどこも買わない」そうだ。

自然の草やトウモロコシを鶏に食べさせている養鶏場の卵の方が「黄身が白い」ことになってしまっている。

添加物で「化粧」しても店頭での表示義務はないとのことだ。飼料添加物の量が基準以下であっても、「自然の色がいい」と思う人も多くいるはず。あらためて、消費者は食品を知ることが大切だ。

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2008年1月11日 (金)

サラリーマンが定年退職後のアウトライン

永らくの会社勤めを終え、定年退職した場合の老後のアウトラインは以下のとおりだ。色々なケースがあって煩わしいから単純な例にする。

60歳で定年。奥さんは専業主婦。本人は、もう働かない!(再就職しない)。というケース・・・。

①先ず、退職して、しばらく雇用保険(失業保険)をもらう。

②雇用保険(失業保険)をもらい終わったら年金をもらい出す。このときの年金額は少ない。少ないというのは、本来もらう年金の半分程度のこと。

③この半分程度の年金をしばらくもらった後、年金が増える。増えるというのは、本来もらえる年金(満額の年金)のこと。

※雇用保険の額とその受給期間、半分程度の年金額とその受給期間、満額の年金額は、人によって異なる。

※雇用保険というのは、働きたい!(再就職したい)からこそもらるえるものだ。だから、この例の、”もう働かない!(再就職しない)”というのは、よほどの高給(それまでの給料の倍とか)がもらえるなら”働こう”として、求職活動をするという意味だ・・・。だが、通常は60歳過ぎの人間にそんな好条件の就職先なんてない・・・。

※雇用保険と年金の両方はもらえない。雇用保険をもらうと年金は支給停止になる。雇用保険と年金では、普通は雇用保険の額のほうが多い。まれに、年金額のほうが多い人もある(長期加入者の特例=中卒で直ぐ就職した人など)。

永らくの会社勤めを終え、定年退職した場合の老後のアウトラインは以下のとおりだ。色々なケースがあって煩わしいから単純な例にする。

60歳で定年。奥さんは専業主婦。本人は、もう働かない!(再就職しない)。というケース・・・。

①先ず、退職して、しばらく雇用保険(失業保険)をもらう。

②雇用保険(失業保険)をもらい終わったら年金をもらい出す。このときの年金額は少ない。少ないというのは、本来もらう年金の半分程度のこと。

③この半分程度の年金をしばらくもらった後、年金が増える。増えるというのは、本来もらえる年金(満額の年金)のこと。

※雇用保険の額とその受給期間、半分程度の年金額とその受給期間、満額の年金額は、人によって異なる。

※雇用保険というのは、働きたい!(再就職したい)からこそもらるえるものだ。だから、この例の、”もう働かない!(再就職しない)”というのは、よほどの高給(それまでの給料の倍とか)がもらえるなら”働こう”として、求職活動をするという意味だ・・・。だが、通常は60歳過ぎの人間にそんな好条件の就職先なんてない・・・。

※雇用保険と年金の両方はもらえない。雇用保険をもらうと年金は支給停止になる。雇用保険と年金では、普通は雇用保険の額のほうが多い。まれに、年金額のほうが多い人もある(長期加入者の特例=中卒で直ぐ就職した人など)。

「年金」早わかり

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2008年1月10日 (木)

食前にキャベツのダイエット

身長172センチ、体重97キロの肥満体だった医師が考案した方法だ・・・。

キャベツダイエットを開始3ヵ月後の体重は28キロ減って69キロになり、2年以上過ぎた今も64キロ前後を維持しているという。また、高かったコルステロールや血糖値も正常値に下がったそうだ。

このキャベツダイエットの方法は、食事の前に生のキャベツを10分間よくかんで食べ、それから少なめの食事をする方法だ。最初に10分かむことで満腹中枢が刺激されるため、食事の量を減らしてもおなかがすかないとのこと・・・。

この方法の3ヵ月後の成功率は70%で、半年後でも半数が体重を維持していたそうだ。

昼食のみのキャベツダイエットに挑戦した女性記者は、1ヵ月で2キロ体重が落ち、「今まででいちばん効果があった」ということだ。

身長172センチ、体重97キロの肥満体だった医師が考案した方法だ・・・。

キャベツダイエットを開始3ヵ月後の体重は28キロ減って69キロになり、2年以上過ぎた今も64キロ前後を維持しているという。また、高かったコルステロールや血糖値も正常値に下がったそうだ。

このキャベツダイエットの方法は、食事の前に生のキャベツを10分間よくかんで食べ、それから少なめの食事をする方法だ。最初に10分かむことで満腹中枢が刺激されるため、食事の量を減らしてもおなかがすかないとのこと・・・。

この方法の3ヵ月後の成功率は70%で、半年後でも半数が体重を維持していたそうだ。

昼食のみのキャベツダイエットに挑戦した女性記者は、1ヵ月で2キロ体重が落ち、「今まででいちばん効果があった」ということだ。

ダイエット・美肌食材

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2007年10月 5日 (金)

肥満を「漢方」で改善・・・体質別に無理なく治す!

漢方では、肥満のばあい、体重だけをみてエネルギーを制限するということはしない・・・。

肥満の原因がどこにあるかを見極めることからはじめる。水分代謝が悪いことが原因か?、ストレスで太っているのか?、血液循環に問題があるの?か、冷え性か?、暑がりか?、もともと体力があるかなどによって、食事療法が異なる。

漢方薬でいえば、イライラが原因の肥満なら、イライラを鎮め、異常な食欲を治してくれる加味逍遥散(かみしょうようさん)。

生理不順・冷え性・のぼせがあり、青あざをつくりやすいタイプなら桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)と大柴胡湯(だいさいことう)の合方 。また、同じタイプで虚弱な体質の場合は当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)と 大柴胡湯の合方。のぼせ症で便秘がち、便が黒いタイプには三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう) が効くそうだ。

さらに、水分代謝が悪いことが原因でおこる肥満には、体のなかと体表と、両方の水分を代謝させて、水太りを防ぐ五苓散(ごれいさん) と、麻杏よく甘湯(まきょうよくかんとう) の合方がよいそうだ・・・。

単に体重を減らしても、顔がシワシワになったり、肌のつやがなくなったら大変だ。

漢方なら、体質別に無理なくやせることができる。

(やさしくわかる東洋医学より)

今日の食材!その古典的効能!

ダイエット食材記事

食事を摂るダイエット

なぜ?、”植物由来の抗酸化物質”

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2007年9月 7日 (金)

切り干し大根・・・高血圧予防から美容効果まで

最近は、ダイコンを干すという風景を見かけることが少なくなった。

干すということは、水分を少なくして保存性を高めるというだけではなく、素材の味をいそう引き立てるという利点もある。

さらに、味だけではなく、乾燥させることによって生のダイコンよりも、たんぱく質や糖質、カルシウムなども飛躍的に増加する。

また、切り干し大根にはカリウムも非常に多く含まれ、心臓や筋肉の強化につながるほか、体内の余分な塩分を排出して血圧を安定させる。

加えて、食物繊維や鉄分も豊富で、女性は意識的に摂れば便秘や貧血を防止して美容効果にも効果が期待できる。

食べ物は自然の薬

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2007年9月 5日 (水)

ナスの呪(のろ)い揚げ!?

ある脚本家のはなしとして、この脚本家は自作のドラマが批評家から理不尽に酷評されたとき「ナスの呪い揚げ」を食べるのだそうだ。ナスを串刺しにし、批評家の名を唱えながら油のたぎる鍋で揚げるのだそうだ。さて、このナス・・・。成分はほとんど水分で、ほかの野菜に比べると栄養素は少ないとのこと。ただ油をよく吸収するから 、揚げ物にしたり、「ナスの油味噌」のような料理のされかたがあるのだろう。

ナスの効能としては、熱をさます、利尿作用がある、はれをひかせる、など・・・。なお、「秋茄子を嫁に食わすな」には「おいしいから」と「体を冷やすから」の両説があるが、私は「おいしいから」は意地悪い意味ではなく、「おいしいから」嫁が食べ過ぎて体を冷やすといけないという意味だと解したいなー。

余談だが、もう半世紀(50年)も前になる・・・。夏休みになると実家(長野)によく遊びに行った。おばあさんが「今日の昼は何にしよう?」と言いながら、「そうだ!ナスの油味噌にしよう!」といって食わせてくれたナスの油味噌の旨かったこと・・・。いま、女房にとく作らせている・・・。

全文はこちら

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ニンジンはガン予防から子供の発育不全にも!

ニンジンの薬用効果が漢方薬の「東北人参」(朝鮮ニンジン)と似ていることから「ニンジン」の名が付いた。英語では「キャロット」。その語源は「カロチン」で、β-カロチンが豊富なことが知れる(野菜の中で、とびぬけて多い)。

この、β-カロチンはガンのもととなる弊害物質を消し、肝臓ガンや、肺ガン予防効果がある。カロチンは油にしか解けないので、ニンジンは油を使った料理に使用する方がよい。

また、このβ-カロチンからは肥満防止も期待できる・・・。さらにβ-カロチンの効能として、疲労回復、皮膚病、肌荒れ、低血圧、冷え性。加えて、のどや鼻など呼吸器系や、目の粘膜に作用してウイルスを抑えて風邪や結膜炎などの感染症を防ぐ・・・。

なお、冷え性や、肩こりのつらいときに、ニンジンの葉を陰干しして、ガーゼに包んでお湯に浮かべるとよい。漢方では、ニンジンは子供を元気にし、子供の発育不全に効果的とある。

全文はこちら

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2007年3月19日 (月)

ダイエット食材・美肌食材

ダイエット食材いろいろ

美肌食材いろいろ

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2007年1月28日 (日)

成人病予防の万能薬・レンコン

レンコンですぐ思いつくのが、あの穴とネバネバ。あの穴は九つあって、「見通しがきく」という縁起をかついで正月の「おせち」に使われるとか・・・。しかし、あのネバネバの薬効(ムチン)が食べすぎや呑み過ぎで疲れた胃を改善してくれるからでもある。

今では日本と中国でしか食べられないということだが、レンコンは成人病予防の万能薬である。レンコンの主成分は炭水化物で、食物繊維が豊富。食物繊維は腸の働きを活発にしたりコルステロールを体外へ排出する。また、動脈硬化、高血圧、通風、などの予防になる。

さらに、ビタミンCもレモンと同量含まれており、成人病、風邪、披露回復にも効果がある。アクの部分はタンニンで、その止血作用は炎症を鎮め、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、鼻血の改善を促す。

なお、レンコンは少量で満腹効果が得られダイエットにもOK!.

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2007年1月19日 (金)

ニガウリは、皮膚の粘膜を強化して肌をみずみずしく保つ!エイズにも?

ニガウリ・・・別名ゴーヤ。植物学では「ツルレイシ」。ビタミンCが豊富。血管や皮膚、骨。粘膜などの組織を強化し、肌をみずみずしく保つ!。

エノキダケ・・・ナイアシンが豊富で、肌荒れ・湿疹を解消!。胃腸障害や冷え性にも!。

全文はこちら

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2007年1月17日 (水)

タラコは肌を整える!

サメ・・・サメに含まれるホルモン原料スクワレンは、ヒトの皮膚にも含まれている成分なので、自然に皮膚になじんで皮膚を保護する。

タラコ・・・タラコのパントテン酸のおかげで、イライラや不眠症を改善するほか、ビタミンンB2・Eは粘膜や肌の調子を整える。

ゴボウ・・・ゴボウは焼くことで、便秘・肌荒れの予防改善効果が高まる。

全文はこちら

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2007年1月16日 (火)

ブロッコリー

ブロッコリー・・・ブロッコリーは蕾(つぼみ)に栄養が集中している。ビタミンCがレモンの1.5倍もある。美肌に有効。

ゴマ・・・昔から「食べる丸薬」といわれ、肌や髪の美容、乳汁の出をよくする。さらに、若返り、便秘にもよいとされる。

鶏肉・・・皮や骨のまわりにはコラーゲンが多く、肌の新陳代謝を促進し、若々しさを保つ。

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土用シジミと寒シジミ・・・シジミの効能!

真冬と真夏に味一番!!

◇二日酔いの肝臓修復に!

◇貧血防止に!

◇ふさぎ込み防止に!

~シジミの煮汁が大事~

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2007年1月12日 (金)

カツオ節・納豆のダイエット!

カツオ節・・・ご飯にカツオ節をかけて食べる(いわゆる、猫マンマ)や、カツオ節のおにぎり(オカカ)も、ダイエットに有効!。

納豆・・・原料にはなかったビタミンB2が、納豆になるとグンとアップ!。脂質の代謝にはたらき肥満予防に有効!。なお、納豆のポリミアンには若返り効果があると同時に、「基礎代謝をアップしてヤセやすい身体にする(後日、虚偽と判明)」という報告(あるあるⅡ)があって、スーパーで納豆が売り切れた話しはホントウだった・・・。

  食材 → こちら

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2007年1月11日 (木)

長ネギ/タンポポ/モヤシ、のダイエット

長ネギ・・・長ネギの甘味成分フルタンは、余分な脂肪の吸収を抑えて肥満予防効果

タンポポ・・・根を干して煎じれば、脂肪を洗い流すダイエット茶(タンポポ茶)。

モヤシ・・・低エネルギーで食物繊維を含む。ほかの野菜より多量のたんぱく質を含む。

                   (食べものは自然のクスリ「ダイエット記事」から)

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2007年1月10日 (水)

肥満改善・野菜スープ

〇キャベツ・タマネギ・カボチャ・ニンジン各50gに対して、水800ml。みじん切りした野菜を20分ほど煮込んで、出来上がり。

〇一日2回、朝食前と、午後3時頃に飲むと効果的。(野菜をのこしてスープのみ飲む)

※この4っの野菜でつくるスープには、肝臓で脂肪燃焼酵素の分泌を促し、肥満を改善する働きがある。

食材→こちら

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2007年1月 9日 (火)

キャベツの「ふりかけ」でダイエット!

みじん切りしたキャベツを、オリーブオイルで炒め、しらす干しを食えて乾煎りし、カラカラになったら出来上がり。

出来た「ふりかけ」をマヨネーズと和えると肥満予防が期待できる!。

       食材! → こちら

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2007年1月 8日 (月)

キムチ / コーヒー / アサリ・ハマグリ、の・・・ダイエット!

キムチ ・・・風味豊かで栄養価も高い。唐辛子やニンニク、ショウガ、シコイワシ、小エビなどで本漬けされている。唐辛子にに含まれるカプサイシンは、脂肪の燃焼を促進して肥満予防に効果的だ・・・。

コーヒー ・・・カフェインやタンニン、クロロゲン酸などが含まれ、体脂肪を燃焼させ、脂質の酸化防止に働き、肥満予防や老化防止、利尿促進に有効だ・・・。

アサリ・ハマグリ ・・・アサリ・ハマグリなどに含まれる成分タウリンは、血圧やコルステロール低下、心臓機能強化などの働きのほか、肥満防止効果もある・・・。

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2007年1月 7日 (日)

タコ/カレー粉/トウガラシ・・・のダイエット!

タコ・・・ タコは知能が高く、色や形を2年も記憶できるるとか・・・。たんぱく質富!。タウリンが多く含まれていて、血中コルステロールを下げる。低エネルギーだからダイエットに有効・・・。

カレー粉 ・・・カレー粉には20種類以上の香辛料が含まれている。食物繊維を多く含む食品との組み合わせで肥満」を予防する・・・。

トウガラシ ・・・トウガラシの辛味成分カプサイシンがエネルギー代謝に働き、貯蔵脂肪の分解をすすめる・・・。

                食材→こちら

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2007年1月 6日 (土)

★年金辻説法

今年から「団塊の世代」が大量退職する。これらの人は、年金のことが最大関心事だ!。なのに?、ヤフーでもライブドアでもgooでも・・・「年金」のジャンルを持たない!。それは、ブログを「若いモン」が運営しているからだ!・・・。

        年金辻説法→こちら

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大豆と酢で、内脂肪を落とす!

内脂肪を落とすためには肝機能の改善が大事!・・・そこで有効な食材は、大豆と酢・・・。

大豆(納豆豆腐に含まれるアルギニンが肝機能を回復し、酢の主要成分酢酸が肝臓のなかで働いて、肝臓に運ばれる脂肪の燃焼を促進する。

なお、大豆たんぱく質は、善玉物質のアディポネクチンを増やして内臓脂肪が分泌する悪玉ホルモン(動脈効果などの原因)を減らす効果がある・・・。

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2007年1月 5日 (金)

☆年金は、いつから、いくら、どうしたら、もらえるか?

年金(老齢年金)のポイントがわかる!

若い人には、年金に興味なんてない人のほうが多いが!・・・一応!、一応!

◆厚生年金(会社勤めの期間がある人) → こちら

◇国民年金(自営業の期間がある人) → こちら

◆共済年金(公務員の期間がある人) → こちら

◇年金全般(年金?ワケのわからない人) → こちら

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カマボコ/烏龍茶・・・ダイエット!

カマボコ・ダイエット ・・・カマボコは、良質のたんぱく質が多く、しかも低脂肪・低エネルギー・・・。カリウムやマグネシウム、リンも豊富で骨の強化にも!。

烏龍茶・ダイエット ・・・半発酵でできた烏龍茶。烏龍茶ポリフェノールは脂肪の燃焼を促進し、体内にたまった脂肪を減らす!。

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2007年1月 4日 (木)

ブログで稼ぐ!儲ける!

グーグルで、稼ぐ・儲ける!

どうせ、ブログに投稿するのだったら、少しでも収入につながれば楽しみだ!。

グーグルは初心者向きだ・・・。

クリック保証型(配信された広告を、誰かがクリックしてくれたら収入になる)だ。

くわしくは → こちら

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キクラゲ/落花生/サトイモ・・・のダイエット!

キクラゲ・ダイエット ・・・キクラゲは、ミネラル豊富で天日に干されてビタミンDも増える。キクラゲの「質量はほとんど水」で、食感もよいからダイエットの主役に抜擢されそうだ!・・・。

落花生・ダイエット ・・・落花生を間食に食べると、食欲や空腹感を抑える作用がある。だから、ほかの食べものの摂取量を減らすことができて、肥満予防につながる・・・。

サトイモ・ダイエット ・・・サトイモは、白米やサツマイモに比べて半分以下の低カロリー!。イモ類でありながら水分が多く炭水化物が少ない・・・。サトイモのヌルヌルしたぬめりに含まれる成分(グルコマンナン)は、便通をよくして肥満予防に有効だ・・・。

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2007年1月 3日 (水)

柿/タマネギ/ワカメ・・・のダイエット!

柿の皮ダイエット・・細かく刻んだ柿の皮をラップをしないで、電子レンジで加熱(500Wなら5分)してから取り出し、5分経ったらまた加熱を2~3回繰り返し、乾燥させる。  柿の皮 美白

タマネギ・ダイエット・・・皮ごとラップして、電子レンジにかけた後、ジュース(オレンジジュースなどと)にして飲む。タマネギは脂肪を燃焼し、蓄積を抑える。(成功例60㎏→51㎏)

ワカメ・ダイエット・・・ワカメに含まれる褐色の色素(フコキサンチン)は、余分な脂肪を燃焼させる。

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2006年12月27日 (水)

タラ・・・ダイエットから動脈硬化予防まで!

魚に雪を添えて「鱈(タラ)」。雪の降る寒い季節に味がよくなることから付けられたとか・・・。

タラの卵巣は塩漬けされて「タラコ」として食べられている。

タラは脂肪分が少なく白身で、ダイエットに適している。また、ミネラルをバランスよく含み、身が柔らかく消化・吸収がよいから病人食にも適している。

なお、タラに含まれているEPAなどの成分の働きで、動脈硬化、肝機能強化、血栓防止、高血圧予防、などが期待できる・・・。

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2006年12月26日 (火)

生姜・・・冷え性改善/血行促進/新陳代謝活発!

生姜(ショウガ)は漢方では鎮吐剤・健胃剤に配合されている生薬だ。ショウガの辛味成分ジンゲロン(ジンゲロール)は強力な抗酸化パワーをもつ。身体を温め、血行を促進し、ドロドロ血になるのを予防する。

また、内臓の働きを活発にし、発汗作用を高めて体脂肪の燃焼を促進して、コルステロール値を低下させる。風邪の初期や月経痛の緩和にも有効・・・。

ショウガの甘漬け(ガリ)は、イギリスの回転寿司屋でも、”ヘルシー日本食”、「SUSI GINGER」、と呼ばれて、人気を呼んでいるそうだ・・・。

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ニガウリは、皮膚の粘膜を強化して肌をみずみずしく保つ!

ゴボウを焼いて、美肌づくり!。

ぶどうの種で若返り!。

エノキダケで肌荒れ防止!。

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そのうち、キクラゲがダイエットの主役に踊りでる!

キクラゲの質量は、ほとんどが水だ・・・。だから、そのうちダイエットの主役に抜擢されるかも?

タラ・・・脂肪分が少なく、白身。ダイエットに適している。

猪唐辛子・・・カプサイシンが新陳代謝を促進し、脂肪を燃焼させる。

タマネギ・・・脂肪を燃焼し、蓄積を抑える。

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2006年12月25日 (月)

猪肉(ししにく)・・・スタミナアップ!

近年、イノシシが人里に下りて被害を及ぼしている・・・。ヒトは古く縄文の時代から、このイノシシやシカの肉を食べていた。仏教が伝わって以降、動物を殺して食べることが罪悪視されるようになっても食べていた。ただ、堂々とは食べにくいから隠語を使った。猪肉のことを「山クジラ」とか、「ぼたん」とか呼んで・・・。馬肉のことを「さくら肉」というのも、同じ理由からきている・・・。

さて、この猪肉の効能・・・。猪肉には鉄が豊富に含まれている。猪から分化した豚肉よりも多く含まれているから、冷え性予防・改善に効果がある。また、ビタミンB1、B2も含み、疲労回復に役立つ・・・。

食べごろは、1~2歳未満の若い猪の肉で、この肉ならクセもなくやわらかで甘味がある・・・。鍋にするか?、炙ってたべるか?・・・「ぼたん」に合掌!!。

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2006年12月 7日 (木)

食と年金とブログ収入

役に立つかも!

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2006年12月 5日 (火)

食材健康!

タラコ・・・肌を整え、ストレス解消!

パセリ・・・口臭予防から動脈硬化予防まで!

タラノメ・・・山菜の王者・糖尿病にも!

フキノトウ・・・花粉症にも!

モヤシ・・・ダイエットにも!

クレソン・・・若返り!

ミツバ・・・深い睡眠・イライラ解消!

ヨモギ・・・効果100倍のガン予防!

ニンニンク・・・抗菌・スタミナ・ガン予防!

チョコレート・・・動脈硬化予防!

こちら→

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2006年12月 4日 (月)

食材健康!